2012年5月17日木曜日

ブリュワーさんにあうお!ブレークサイド

最近僕は良く通っているビール醸造所はポートランドノースイースト地区のブレークサイドブルワリーです。一年半前に設立し本当に小ちゃい醸造所です。全ての醸造設備(3バレルシステム)は狭い地下室に置いてあります。でも大人気です。座る場所がない時もよくある。なぜかというと醸造システムは小さくてもビールは美味しくて様々なスタイルが提供されています。その作業は天才マスターブリュワーのベン・エドマンズさんの責任です。先月にベンさんとインタビューができました:


ブレークサイド ポートランド ビール


















オ州酒ブログ:ブレークサイドブルワリーは結構新しいです。醸造所の普及率は非常に高いポートランドではなぜ新しい醸造所を設立しましたか?
ベン・エドマンズさん: ポートランドは地球の「ベストビールシティー」です。ポートランド人はクラフトビールが大好きですから実ここの市場はまだ普及されていない。市内で45軒のタイ料理レストランがあればなぜ45軒のブリューパブができないか?


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オ州酒ブログ:オレゴン州のビール醸造所の中でブレークサイドの独自の特徴は何ですか?
ベン・エドマンズさん:他の醸造所より造るビールスタイルの幅は広いです。あるビールスタイルに絞らない。超ホッピーなIPAだけ、ベルジャンだけ、バレル熟成だけジャーマンラガーだけなどにフォーカスしない。つまり全てのスタイルを醸造します。去年に92ビールスタイルを造った!今年も92ビールスタイルを出します。

オ州酒ブログ:造るビールスタイルの中セイボリー(塩っぱい、またスパイシー)のビールもあります。なぜセイボリーのビールを提供しますか?
ベン・エドマンズさん:そうですね。今までセイボリービールとしてソルトキャラメル・スタウト、梅干しゴザスタイルビール、トマトバジルビール、チリコーントマトコリアンダービールを造りました。造るのは楽しいです。やっぱりインスピレションがあれば実験をしたいです!ブレークサイドではインスピレションは様々なところから出てきます。例えば、シェフさんの友達が多いです。彼らが出す美味しい料理を味わってビールを発想します。この間、凄く美味しい鶉とプラムソースを食べました。その味をビールで伝ってみたいなぁ。


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オ州酒ブログ:ポートランドの一流レストランとコラボレーションをしてレストラン限定ビールを良く造ります。なぜですか? 
ベン・エドマンズさん:僕ら(ブレークサイドのスタッフ)には 美味しい料理は凄く大事です。同時にブリュワーです。ですからはいいレストランの料理に美味しいペアリングになれるビールを提供したいです。しかし、 僕らにはペアリングの全てのグッドアイディアがありません。その場合にレストランのシェフさんあるいはバーマンにビールペアリングのコンセプトを任せます。つまり、レストランの方からインスピレションが出って来ます。結果として、僕らは発想出来ないビールをよく造ります。特に美味しいのは定番ビールに成ります!

オ州酒ブログ:ブレークサイドのブリューパッブに日本人のお客さんが来ますか?
ベン・エドマンズさん:日本人のお客さんはたまに来ます。家の美味しいビールと美味しいごはんのバランスが好きそうです。やっぱり、日本人が来て欲しい。美味しいビールを勧めします!梅干しのビール(ゴザスタイル)があります!

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